希少。八丈島レモンを皮までまるごと使った贅沢レモンサワーエイト(送料無料)
20歳未満の飲酒と飲酒運転は法律で禁止されています。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。
🍋ご予約前にご確認ください
この商品はご予約商品です。出荷予定時期:5月中旬
※5月の大型連休後のお届けとなる見込みです。
※出荷時期が前後することがあります。
※ご注文確定後のキャンセルはお受けできません。あらかじめご了承ください。
🍋数量限定。お一人様1点まで
多くの方にエイトをお届けするために、ご購入はお一人様1点までとさせていただきます。
次回製造および予約受付は【5月下旬頃】を予定しています。
すべて手づくり手詰めでご準備しておりますので、楽しみにお待ちいただけたら幸いです。
※エイト2本セットとはちみつレモンシロップを両方お買い求めいただくことは可能です。
お手数ですが1点ずつカート決済をお願いいたします。
🍋価格以上の味わいを、ぜひご体験ください
八丈島の魅力が凝縮されたレモンリキュール『エイト』。
今シーズン、『エイト』は価格を見直しました。
八丈島の魅力と価値をしっかりお届けするために、商品と価格の両面からあらためて向き合い、考え抜いた結果です。
原料となる八丈島レモンは、生産元・西浜農園にて「量より質」へと大きく舵を切りました。
その決断によって、レモンの味わいはこれまで以上に格別なものとなっています。
収穫量をあえて減らす取り組みを行ったため、エイトに使用できるレモンは限られています。
希少な素材から生まれる、特別なエイト。今シーズンはその初年度です。
価格以上の価値を、きっと感じていただけるはずです。
『エイト』は東京都八丈島産の「八丈島レモン」と八丈島焼酎「情け嶋」の原酒をかけ合わせて生まれたレモンリキュールです。
「八丈島レモン」×「島焼酎」のホンモノのレモンサワー
「八丈島レモン」の酸味・苦み、「情け嶋」の原酒ならではの香りをダイレクトに味わうことができます。
甘くないので食事に合う
食事に合う、大人のレモンリキュールです。
情熱と愛情あふれるチームが届ける逸品
八丈島特有のレモンの生産を絶やさない!という情熱、八丈島への愛情、そして「この美味しさを全国に届けたい!」という熱い想いあふれるチームが製造・販売しています。
「みんなでワイワイ」も、「リラックスタイムにゆっくり」も。
『エイト』は、特別なひとときにぴったりなレモンリキュールです。
ひと口飲めば、あふれる“レモン感”が口の中に飛び込んできます。
おうちパーティーやBBQなど、みんなでワイワイ楽しむシーンにはもちろん、一日の終わりにゆっくり味わう一杯としてもおすすめです。
いろいろなシーンで十分にお楽しみいただけるよう、2本セットにしてお届けします。
まずはやっぱりレモンサワー

おすすめの割合は「エイト1:炭酸水3」。アルコール度数は約6%です。
レモンサワーを美味しく作るポイント
- 氷と炭酸水をグラスに入れる
- 後からエイトを注ぐ
- 混ぜずにそのまま飲む
エイトと炭酸水がゆっくり混ざり合っていきます。
最初はレモンの香りをダイレクトに味わうことができ、後半はすっきりとした飲み心地をお楽しみいただけます。
濃いめがお好きな方、薄めがお好きな方、それぞれお好みの割合で味わってみてください。
レモンサワーの楽しみ方〜上級編〜
- レモンサワーの最後にちょろっと炭酸水を足し、1回だけ軽〜くステア
すっきりとした味わいをお楽しみいただけます。
レモンの苦みが気になる方、アルコール初心者の方にもおすすめのテクニックです♩ - カットレモンやミントを添える
見た目もお味もすっきり華やかに仕上がります。
エイト1本でグラス約8杯分のレモンサワーをお楽しみいただけます(グラス240ml)。
おすすめのペアリング
エイトは甘くないので、お食事とのペアリングが抜群です。
- オイル系のお料理(揚げ物・パスタなど)
オイリーなお料理もエイトとのペアリングで軽やかに美味しく頂けます。
- 辛いお料理・スパイシーなお料理(餃子・チャーハンなど)
八丈島の飲食店さんでは「青唐辛子」を効かせたお料理と一緒に提供されています。レモンと焼酎の旨味や甘みをより感じることができます。
他にも楽しみ方いろいろ
炭酸割り以外にも、さまざまな飲み方で楽しめます。
- ロック
- 水割り
- ストレート
- お湯割り
- はちみつを加えて食後のドリンクとして
さらに上級者向けに、こんな楽しみ方も!
- ビールに少しのエイトを加えて
- カクテルのベースとして
- 煮詰めてソースとして使用(贅沢ですね◎)
いろいろな飲み方・食べ方を楽しんでいただけたら嬉しいです。
"食べる"レモン「八丈島レモン」
『エイト』に使用されている八丈島レモンは「菊池レモン」と呼ばれる品種。レモンとオレンジの交雑から生まれたといわれる「マイヤーレモン」と同系統とされています。
一般的なレモンより酸味がマイルドで、果皮に特有の華やかな香りがあります。
サイズがとても大きく、一般的な輸入レモンの約3倍ほどの大きさがあります。

生産量はわずか0.2%!希少なレモン
八丈島レモンの収穫量は島内全体で年間約15トン。これは国産レモン全体のわずか0.2%ほどにあたります。
さらに、島内の生産者はたったの5名!
希少で高品質なことから、八丈島レモンは有名ホテルのスイーツにも使用されています。
収穫まで6年。今年のレモンはひときわ特別
樹上完熟レモン(樹の上で完熟させてから収穫するレモン)は、苗植えから収獲まで6年もの歳月がかかります。
そして2025-2026シーズン、西浜農園では「量より質」に振り切った大胆な剪定を行いました。
果実の専門家から「枯れても知らないよ?」と言われたほど、思い切った判断。
もしかしたら実がならないかもしれない。
そんな不安と葛藤を抱えながらも、“もっとおいしいレモンを届けたい”という想いで決断したそうです。

そんな不安をよそに、八丈島の大地の力か、レモンの生命力か、木々はしっかりと実をつけてくれました。
しかしその後、二度の台風が八丈島に直撃。
果実の落果、倒木、ビニールハウスの被害……。農園は甚大な被害を被りました。
今シーズンのレモンは、そんな環境の中でたくましく育った特別なレモンです。
昨シーズンと一味違う、格別の味わいに仕上がりました。
情熱と夢がつまった八丈島レモン

西浜農園では今年からレモン以外に生産している「明日葉」の栽培量を減らし、これまで以上にレモン栽培に注力。
これまでレモン栽培に関わってきた方々皆んなで挿し木をして、レモンの苗木づくりも進めています。
苗木が育ち、新しいハウスに植え替え、実がつくまで最低でも6年。
6年後の未来に向けて、西浜農園さん、『エイト』の販売者である営島舎さん、これまで八丈島レモンに関わってきた方々全員が情熱を注ぎ、八丈島とレモンの未来を育んでいます🔥
『エイト』には八丈島の島酒「情け嶋」の原酒が使われています。
「情け嶋」は天然由来原料のみで作られた八丈島産の焼酎で、麦こうじを使って作られています。
「原酒」とは、蒸留後水で薄めずにそのまま瓶詰めされる焼酎のこと。
原酒だからこそ引き立つ焼酎の香りと味わいが、八丈島レモンと驚くほどよく合います。
すべて手づくり。人工香料・保存料は不使用
『エイト』の最終製造は「情け嶋」の製造元・八丈興発(はちじょうこうはつ)の焼酎蔵内で、すべて手作業で行われています。
人工香料・保存料は一切不使用。八丈島レモン、情け嶋の原酒、てんさい糖、クエン酸のみで作られています。
この配合に行き着くまでに数え切れないほどの試作があったそうです。
瓶内500ml中わずか3gだけ入っている「てんさい糖」と「クエン酸」。この“ほんの少しの隠し味”が八丈島レモンの旨味を引き立てる大事な役目を果たしています。
八丈島レモンの生産に挑戦し続けるレモン農家・西浜さん
こちらは八丈島レモンの生産者、西浜農園の西浜聡(にしはまさとし)さんです(写真右)。
東京島しょ農林水産総合センターが八丈島の新たな特産作物としてレモンの産地化を目指し試験農場を立ち上げた際、真っ先に手を挙げた農家の一人です。
レモンは果実が実るまで7年。商品として販売できるようになるまでにさらに3年。
その間レモン農家としての収入はありません。
それでも、島の農業と産物を守るために挑戦を続けてきた人物。それが西浜農園の西浜さんです。
島酒の伝統を守る八丈興発・小宮山さん
『エイト』に使われている焼酎「情け嶋」をつくる八丈興発株式会社の社長・小宮山善友(こみやまぜんゆう)さんは、『エイト』の発起人のひとりです。
近年、八丈島の島焼酎は、焼酎全体の需要減少とともに少しずつ飲まれる機会が減ってきています。
「焼酎の飲み方がわからない」、そんな方たちにこそ気軽に楽しんでほしい。
焼酎に触れるきっかけをつくりたい。
そういった想いから『エイト』が開発されました。
2024年、島焼酎は「東京島酒」として地理的表示(GI)に指定されました。
島焼酎は、八丈島の水と気候、そして伝統的な製法によってつくられる、島ならではのお酒です。『エイト』には、そんな島焼酎が使用されています。
(地理的表示=GIとは、国が伝統的な生産方法や産地の特性が品質などに結びついているお酒や農産物を地域ブランドとして登録し保護する制度です。)
ゲストハウスSASAOSOU・理沙さん
『エイト』の広報を担当されている沖山理沙(おきやまりさ)さんは、ゲストハウス「SASAOSOU」の女将です(写真中央)。八丈島観光協会の理事としても活躍されていて、島のことなら何でも教えてくださるスーパーウーマンです!
八丈島の女将・理沙さんの暖かさと優しさもまた『エイト』の魅力のひとつです。
『エイト』のもとに集結する全国各地の人々
レモンは1〜3月の限られた期間に一気に収穫されます。その後、八丈島で製造されたエイトは本州(八丈島では“くに”と呼ばれています)へと運ばれます。
この期間、「エイトを全国へ届けたい」という想いをもった人々が、北は北海道、南は九州まで、全国各地から八丈島へと集まってきます。
エイトの製造・販売は、こうした人々の手によって支えられています。
きっかけは島の課題
『エイト』は、販売元である営島舎(えいとうしゃ)の代表・農山(のうやま)さんと、八丈興発の社長・小宮山さんとの出会いから生まれました。
焼酎の消費量が減り、販売に限界を感じている話。八丈島のレモン農家が努力に見合う収益を得られずにいる話。
小宮山さんからこういったお話を聞いた農山さんは、「焼酎とレモンを掛け合わせて、新しい価値をつくれないか」と考え始めます。
レモンリキュールという形で、焼酎に親しみを持ってもらえたら。
八丈島の魅力を知って、八丈島を訪れ、好きになってくれる人を増やせたら──。
この発想から『エイト』が生まれました
『エイト』は、八丈島レモンに新たな価値をつけ、八丈島の農業を“続けられる仕事”にしていくための挑戦です。
「これから、レモンひとつ一つの味にもっとこだわって、八丈島レモンのブランド価値をさらに高めていきたい。
果肉も皮もまるごと食べて楽しむことができる八丈島のレモンの価値を多くの方に知ってほしい。
自分たちが一次産業の現状を伝え、もがきながらも成功する姿を見せることができたら、八丈島の人々や農業を頑張っている方たちに勇気を与えられるはず。」
これが営島舎・農山さんの想いです。
私たちは2024年に開催されたイベント「ご当地よいどれ市」で『エイト』に出会いました。
それ以降、レモン収獲の時期には毎年八丈島を訪問しています。
エイト、そして八丈島の発信を続けていきます
レモンの収獲を体験して、「作業に携わる皆さんが和気あいあいとしていて、とても楽しい雰囲気で作業をされている!」と感じました。
年々レモン収獲のお手伝いを希望する方も増えているそうで、このことをお聞きしてレモンが八丈島の活性化に繋がっていることを実感しました。
八丈島レモンに携わる皆さんとお話をして、『エイト』は八丈島の恵みがなければ成り立たない商品であることもわかりました。
「テロワール」という言葉がありますが、『エイト』も八丈島の風土や気候があるからこそできるお酒です。
私たちの発信を見て「今年も八丈島レモンの季節が来たね」と八丈島のことを思い出してもらったり、エイトと一緒に八丈島の美味しいものを食べてもらえたらすごく嬉しいです。
(「テロワール」とは、ワインづくりにおいてその土地の気候・土壌・地形・風土がブドウの味に影響を与え、ワインの個性を形作る考え方のことです。)
商品内容
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配送に関すること
- 出荷予定時期:5月中旬
- 5月の大型連休後のお届けとなる見込みです。
- 追跡番号:商品が発送されたら、OTEMOTOストアからメールで追跡番号をお送りいたします。追跡番号をクリックすると、 配達状況の確認やお届け日時の指定ができます。
- 運送会社:日本郵便・常温便
- 梱包:エイト専用化粧箱に1本ずつお入れし、段ボール箱でお届けします。
- 送料:全国一律。産地直送につき送料無料です。
- キャンセル: キャンセルはお受けできません。ご了承ください。




























