【数量限定・ノンアルコール】希少な八丈島レモン100%使用、上質なカフェタイムを味わえるはちみつレモンシロップ
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お届け予定時期:2025年4月下旬
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はちみつレモンシロップには純粋はちみつを使用しています。はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。2歳以上のお子さまであれば安心してお召し上がりいただけます。
上質なカフェタイムを味わえる『はちみつレモンシロップ』

『はちみつレモンシロップ』は、東京都八丈島の西浜農園で収穫されたレモンの果汁と純粋はちみつだけでブレンドしたレモンシロップです。
「八丈島レモン」を皮ごとまるごと使用
果汁は皮ごと丸ごとコールドプレスで搾りだしているので、八丈島レモンの特徴である果皮の風味と素材そのものの栄養素を壊していません。
シンプルな原材料のため楽しみ方のバリエーションが豊富
シンプルな商品なので、いろいろな飲み物と合わせてお楽しみいただけます。
水で割ってレモネード、炭酸で割ってレモンスカッシュ、お湯で割ってホットレモネード、紅茶やお酒にちょい足しアクセントなど、アレンジのバリエーションは無限大。
情熱と愛情あふれるチームがつくる、想いのつまった逸品
「八丈島特有の産業であるレモンの生産を絶やさない」という情熱と、島の産物に対する愛情あふれるチームが『はちみつレモンシロップ』をつくっています。八丈島レモンを全国へ届けたいという熱い想いがつまった逸品です。
【先着50名様限り】OTEMOTOのために特別に商品化していただいた「はちみつレモンシロップ」
OTEMOTOストアでの『エイト』の発売を記念し、飲食店さん用に製造している「はちみつレモンシロップ」を特別にご用意いただきました。
『はちみつレモンシロップ』と『レモンリキュールエイト』の両方を楽しめるセット商品もご用意しています。
OTEMOTOオリジナルラベルでのギフト向け商品も構想中…。お楽しみに!
【ご予約特典】4月20日までのご予約で限定イベントチケットを優先購入いただけます!
4月4日〜4月20日までにご予約いただいた方には、『エイト』のペアリング体験イベントチケットを優先的にご案内します。
ロシアン佐藤・吾郷ちゃんのオリジナルレシピと『エイト』のペアリングを体験いただけるワークショップ式イベントです。本イベント限定でお召し上がりいただけるお料理や限定製造品の『エイト』も準備中です。『エイト』の作り手さんをご招待した「特別回」も実施予定で盛りだくさんな内容になっています。
※ノンアルコールの『はちみつレモン』をお選びいただくことも可能です。
イベント日時:2025年5月24日(土)、25日(日)
会場:OTEMOTOの?
チケット購入方法:商品に同梱されているイベント案内のQRコードよりチケットページにアクセスいただけます。捨てずに保管していただくようお願いいたします。
『はちみつレモンシロップ』で上質なカフェタイムを
上質なカフェタイムをお届けする『はちみつレモンシロップ』。ほかのレモンと比べて酸味がマイルドで特有の芳香がある八丈島レモンの味わいにはちみつの優しい甘さが加わって、心がほどける美味しさです。
おうちでちょっと特別なドリンクを作って気分を上げたいときや、仕事や勉強の合間にリフレッシュしたいときに、リラックスして味わってみてほしいドリンクです。
OTEMOTOの?では2024年の「鳥越祭」でレモネードを提供し、ノンアル派の方やお子様から好評でした。
八丈島レモンとOTEMOTOとの出会い

私たちは2024年3月の「ご当地よいどれ市」というイベントで、この八丈島レモンに出会いました。そこから、他にはない レモンがたっぷり使われたホンモノの味と、商品を販売している皆様の人柄に惹かれて、ずっと交流を続けリピートしている商品なんです。八丈島にもレモン収獲の時期に2年連続で訪問するほど、私たちはベタ惚れ状態です。
おすすめの楽しみ方をご提案!

おすすめの楽しみ方
『はちみつレモンシロップ』をお湯で割ったホットレモネードは、シロップは少し多めがおすすめ。レモンの酸味とはちみつの甘味が合わさってまとやかな味わいを楽しんでいただけるので、ゆっくりお菓子と一緒に味わいたいときにおすすめです。
炭酸で割ってレモンスカッシュにするときは、シロップは少し少なめがおすすめ。氷をたくさん入れてお飲みいただくとさらにキリッと爽やかな味を楽しんでいただけます。
その他にも、楽しみ方はいろいろ
『はちみつレモンシロップ』は、レモンをふんだんに使用しているため、爽やかな酸味をしっかり感じられるのが特徴です。はちみつの自然な甘みが加わることで、まろやかでバランスの取れた味わいに仕上がっています。
レモン本来の味を楽しむなら、水割り、炭酸水割り、お湯割りがおすすめです。その他にも、紅茶やビールなどのお酒にちょい足ししたり、ヨーグルトやチーズケーキにかけてアレンジすることもできます。レモンソースとしてお料理に使ったり、レモンケーキなどのデザートにもご活用いただけますよ!

でっかくて皮が甘い!特別なレモン。

『はちみつレモンシロップ』に欠かせないものといえば、レモン!
『はちみつレモンシロップ』には、八丈島の島レモンが使用されています。品種は菊池レモン と言われる品種。菊池レモンは、レモンとオレンジの交雑から誕生したといわれる「マイヤーレモン」と同系統とされており、ほかのレモンと比べて酸味がマイルドで果皮にも特有の芳香があるのが特徴です。またサイズもとても大きく、一般的な輸入レモンの約3倍の大きさなんです。
レモンの栽培にはとても時間がかかります。『はちみつレモンシロップ』に使用している樹上完熟レモン(樹の上で完熟させてから収穫するするレモン)は苗植えから、収獲までに5年間もの歳月がかかるのです。その上、レモンの旨味成分の90%は、果皮の部分に集中しています。皮までしっかり味わってもらうためにレモンにはワックス(防カビ剤)を使用していません。安心安全なものを届けるために、来る日も来る日も休まず真剣に、レモンのお世話をしているのです。

そんなレモンを果肉も皮もまるごと使っているのが『はちみつレモンシロップ』なんです。加熱処理せず、細かくコールドプレスしたレモンが入っています。
高級なことでも知られる八丈島の島レモン(超有名ホテルのスイーツなどにも使われているんだとか)は、水資源豊富な八丈島のミネラルをたっぷり与えられ、樹上完熟するまで手間暇かけて丁寧に育てられています。
レモンの収穫量は、島内全体で年間15トン程度。これは国産レモンのシェアわずか0.2%にあたります!(島内の生産者さんは、わずか5名とのこと)そんなに貴重で高価な八丈島レモンがたくさん入っているなんて、驚きの商品です!
情熱と愛情がいっぱい!『八丈島レモン』の生産に携わる人々

私たちが『八丈島レモン』を好きになった理由は商品の「味」だけではありません。生産する皆さんの「人柄に惹かれたから」でもあります。
『八丈島レモン』の生産には多くの方々が携わっています。島で収獲したものをくに(本州・東京のことをそう呼ぶらしい)に運ばないといけないし、レモンの収獲は1-3月と超短期的。その時期だけはたくさんの人手が必要になってしまいます。
そんな環境でも、『八丈島レモン』を全国へ届けたいという熱い想いを持った人たちが、九州から北海道まで各地から集まってきて生産を行っているんです。

八丈島レモンを守り抜く、レモン農家 西浜聡(にしはま さとし)さん
試験場開始からレモンが実るまでに7年、そして商品として売れるようになるまでに約3年かかったそうです。レモンが実るまでは無収入の状態。それでも、島の農業、産物を守ろうと必死で戦っていた熱い人物です。
商品が生まれたきっかけと今伝えたいこと

『はちみつレモンシロップ』とレモンリキュール『エイト』が生まれたきっかけは、のちに販売元である営島舎(えいとうしゃ)の代表取締役となる農山(のうやま)さんと、『エイト』の原料である八丈島の島焼酎「情け嶋」を製造している「八丈興発(はちじょうこうはつ)」の小宮山社長との出会いでした。
営島舎・農山さんは、八丈興発の小宮山社長から、焼酎の消費量が減少し販売が厳しくなっていること、そして八丈島で必死にレモンを育てている農家さんが報われず困っている現状を聞きました。そこで、焼酎とレモンを掛け合わせることで、八丈島に新たな産業を生み出せないかと考えたのが始まりそうです。
焼酎は、今では消費量の少ないお酒。そんな焼酎に親しみを持ってもらうために、レモンリキュールという形で興味を持ってもらうきっかけを作りたい。また、どんな形でも八丈島という場所の認知が広まれば、遊びに来てくれて、そこで島酒を飲み、土地ごとまるごと長く愛してくれるファンができるのではないか、と感じているそうです。
レモンは、実がなるまでに5年もの歳月がかかる上に、1年に1度しか実をつけないため、うまくできなかったときのやり直しは1年後になるのだそう。
その上、レモンの生果をすべて高値で販売しても、経費すらまかないきれない現状なんだとか。
栽培する農家が少なく、憧れて・楽しそうと思ってくれる人がいなければ跡継ぎも現れず、レモン農家はいなくなってしまいます。島の産業が減れば、その分島から出ていく人が多くなる、そうなれば島での生活すら危ぶまれる状態になります。八丈島でのレモン栽培が収益になり、生活が安定し、そして楽しんで農業を行ってくれる人が増えてくれるためにも、第六次産業化はマストな課題だったんだそうです。
レモン農家の成功体験を伝えられる存在になれるように
「これからは、さらにレモン自身のブランド価値を高めるために、レモンひとつひとつの味にももっとこだわって育成していく。そうして、果汁だけではなく果肉も皮もまるごと食べて楽しむことができる「ホンモノの」レモンである、八丈島のレモンの価値を高めていきたい。」と農山さんは言います。島レモンの人気が出れば、島全体の産業・生活の未来も明るくなるはずとおっしゃっていました。
自分たちが第一次産業の現状を伝え、そしてもがき、成功していく様子をみんなに見せられたら、島の人々や、農業を頑張りたい人たちに勇気を与えられるはず。
「私たちOTEMOTOも、その一端を担えるような存在になりたい。発信を通して伝えていきたい。」と考えています。
八丈島のレモン収獲を体験してみて感じたこと(ロシアン佐藤)

2024年はレモン農場の視察、2025年はレモン収獲のお手伝いに八丈島に行かせていただきました。レモンの収獲を体験してみて感じたことは「作業に携わる皆さんが、和気あいあいとしていて、とても楽しい雰囲気で作業をされているということ!」年々レモン収獲のお手伝いを希望されている方も増えていると聞きました。レモンをきかっけに八丈島の活性化に繋がっているんだと、体験してみて感じました。
また、皆さんとお話をしてみて、『エイト』は八丈島の恵みがなければ全く成り立たないリキュールなんだと感じました。ワインでは「テロワール」という言葉がありますが、『エイト』や『はちみつレモンシロップ』も同じで、この土地の風土や気候があるからこそできる商品なんです。この商品をきかっけに、八丈島に思いを馳せてもらえたり、一緒に八丈島の美味しいものを食べてもらったり、毎年わたしたちの投稿を見て、「今年もレモンの季節が来たね〜」なんて八丈島のことを思い出してもらえたらすごく嬉しいなって思います。
(ワインにおける「テロワール」とは、その土地の気候・土壌・地形・風土がブドウの味に影響を与え、ワインの個性を形作るという考え方のことです。)
OTEMOTOの?で『はちみつレモンシロップ』を味わう特別なひととき

飲食店 「OTEMOTOの?」 では、ただいまディナーのご予約受付中です。この春限定の特別メニューは、「大山どりまぶしと発酵おばんざい膳」。 『エイト』または『レモネード』とのペアリング付きです。
店内では、食事をより一層楽しめる 特別な映像体験 もご用意しています。
営業日:5月2日〜31日の金曜日、土曜日 19:00〜21:00
ご予約はこちらから
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