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「Tokyo Vintage Fashion Week」イベントレポート

「Tokyo Vintage Fashion Week」無事終了しました!

ロシアン佐藤・森本聡子

今年初開催の「Tokyo Vintage Fashion Week」のグルメエリアに、MEGURUおいしいPROJECTとして初めて出店し、お料理やドリンクをイベント会場で提供しました。

本記事では、イベント当日の様子をお知らせいたします。

イベントの詳細はこちら:https://store.otemoto-project.jp/blogs/article/tvfw2026

「MEGURUおいしいPROJECT」が提供する、もったいない食材を活用したお料理とドリンク

イベントでは、島根県や八丈島で見つけた「もったいない食材」を活用したパエリアを日替わりで(時間替わり)提供し、全4種類のパエリアが出来上がりました。

🥘鯖とかまぼこのパエリア(イベント1日目に提供)

材料

  • お米
  • 八丈島乳業さんの脱脂乳
  • 太陽の里さんのトマトソース
  • 寿隆蒲鉾さんの塩サバ
  • 江木蒲鉾店さんのかまぼこ

パエリアパンに、八丈島乳業さんでチーズをつくるときにできてしまった脱脂乳とクチナシ色素(色付け用)、太陽の里さんのトマトソースを入れ、お米を炊いていきます。

パエリアにお米を投入

さらに、寿隆蒲鉾さんの塩サバを追加していきます。

塩サバに塩味があるので、調味料はトマトソース・ガーリック・ブラックペッパーのみで仕上げます!
使っている塩サバは、寿隆蒲鉾さんの大人気商品「しめ鯖かまぼこ」の端材です。脂乗りの良い部分なので、旨味がパエリア全体に広がります。
パエリア・塩サバ
さらにその上から、紅白かまぼこを加えていきます。このかまぼこは江木蒲鉾店さんがかまぼこを製造される際に機械などに詰まってしまった端材の部分をまとめて蒸した大きな塊のかまぼこです。
パエリア・江木蒲鉾店
パエリアの調理を一緒に担当してくださったのは、五ノ神製作所の伊藤さん。ラーメンをはじめとするお料理で「もったいない食材を旨味に変える」ことを実現していらっしゃる、もったいない食材界のエキスパートです!
伊藤さんのアイデアで、かまぼこを刀削麺のように削ってパエリアの具材にしていきます。
五ノ神製作所 伊藤さん
完成したパエリアがこちら!

大きなパエリアをお披露目し、ご注文してくださった皆さんに直接よそってお渡ししていきました。塩サバとかまぼこのパエリア

できたてアツアツのパエリアもとっても美味しいですが、時間が経って冷めてからでも美味しく作っているのが、伊藤さんのこだわりポイントです!

🥘鯖とかまぼことのらぼう菜のパエリア(イベント2日目に提供)

次の日は少しバージョンアップ!

まずは、太陽の里さんのトマトソースと森田醤油さんのお醤油製造でできる醤油かす、そして塩サバを炒めていきます。太陽の里トマトソース・森田醤油しょうゆかす

1日目と同じく、お米を入れて煮込んだら、塩サバと紅白かまぼこをトッピングしていきます。パエリアの塩サバとかまぼこをトッピング
そして、最後にのらぼう菜を盛り付けたら完成です!

この、のらぼう菜は、一緒にお店を出してくださっていたラーメン屋さん「金菜亭」さんのラーメンに使用しているもの。パエリアはいろいろな具材を入れられるので、このようなコラボレーションができることも魅力です!塩サバとかまぼことのらぼう菜のパエリア

完成したパエリアには、おこげができていてとっても美味しそう◎塩サバとかまぼことのらぼう菜のパエリア 完成

容器に詰めるとこんな感じ!ボリュームたっぷりで大満足のパエリアです。塩サバとかまぼことのらぼう菜のパエリア完成

🥘ヤマメと八丈島レモンのパエリア(イベント2日目に提供)

材料

  • お米
  • 森田醤油さんの醤油かす
  • ヤマボコ
  • ヤマメスープ
  • 八丈島の島レモン(西浜農園)
  • のらぼう菜
  • いずも八山椒さんの山椒の端材
  • ヤマメ

パエリアを一緒に提供してくださっている五ノ神製作所さんのラーメンに使用されている、ヤマボコ(ヤマメのすり身)、ヤマメスープ、そして、キッチンカーで出店されていた奥江戸水産さんのヤマメとコラボしたパエリアです。

まずは、森田醤油さんの醤油かすと葱を炒めていきます。ヤマメパエリア・醤油かすを炒める

次に、ヤマボコ・ヤマメスープ・のらぼう菜とお米を煮込んでいきます。ヤマメパエリア・お米を煮込む

最後に、八丈島の西浜農園さんの島レモンと奥江戸水産さんのヤマメをトッピングします。

八丈島の島レモンは、皮までまるごと余すことなく食べられるレモンです。

そして、奥江戸水産さんの「奥多摩やまめ」もまた、まるごと食べられるお魚です。
「奥多摩やまめ」については、こちらの記事にも詳しく掲載されているので、よかったら読んでみてくださいね。

奥江戸やまめ・八丈島レモン

そして完成したパエリアがこちら!
奥江戸水産の西方さんと一緒に◎
西方さんは、「奥多摩やまめ」の育ての親!キッチンカーでヤマメを炭火で焼いて提供もされていました。奥江戸水産 西方さん・ロシアン佐藤

容器に詰めるとこんな感じ!ヤマメとレモン、のらぼう菜の色合いもきれいです。ヤマメパエリア完成

完成したパエリアの具材について、皆さんにご説明しお渡ししていきます。ロシアン佐藤が説明している様子

イベントに来てくださった方々と直接お話をして、パエリアを味わっていただけたことがとても嬉しかったです。ロシアン佐藤が提供する様子

オリジナルのクラフトビールも登場🍺

イベントに合わせて、2025年9月に販売した、クラフトコーラのしぼりかすを副原料に使ったアップサイクルビール「MONSTER HAZY IPA」もパッケージをリニューアルし再登場しました!

店頭販売分のビールはすべて完売!皆さん、たくさん買っていただきありがとうございました!MONSTER HAZY IPA

イベントではたくさんの出会いがありました!

「Tokyo Vintage Fashion Week」では、マルチルームで「金菜亭」さん・「五ノ神製作所」さんと一緒に出店をさせていただきました。
「もったいない食材を旨味に変える」をコンセプトに集まったチームです!

「金菜亭」さんの豚バラ軟骨を炊いて出汁を取った『博多豚ラーメン・クリスタル』そしてその豚軟骨をスープにした『博多豚ラーメン・ホワイトン』。

「五ノ神製作所」さんのヤマメをまるごと使った『山女魚塩ラーメン』。

どれも食材を余すことなく使ったラーメンたちです。五ノ神製作所 山女魚ラーメン・金菜亭 博多豚ラーメン

チームのメンバーは、他にも!

キッチンカーで出店されていた、「いにしえ」さん。
お味噌をアクセントにしたパウンドケーキやビスコッティなどの焼き菓子に加え、農家さんの売れ残り野菜を活かした〈もったいない野菜のポタージュ〉を提供されていました。

同じくキッチンカーで出店され、パエリアでもコラボした「奥江戸水産」さん。
「奥多摩やまめ」の炭火焼きや唐揚げを提供されていました。
MEGURUおいしいPROJECTチーム・いにしえ

たくさんの出会いに恵まれ「MEGURUおいしいPROJECT」のお披露目となったイベントでした。

ご来店いただいた皆さん、誠にありがとうございました!
これからも、「MEGURUおいしい」をお届けしていけるよう準備を進めています。
LINEやSNSで発信していきますので。お楽しみに!

LINEのご登録は、こちらから!最新情報をお届けしていきます◎MEGURUおいしいPROJECTメンバー

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