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ヤマブキファームの「べにはるか」予約受付中!どうしてスーパーには一年中さつまいもがあるの?

茨城県ひたちなか市で、さつまいもを育てるヤマブキファームさん。
代表のリサさんと、バディのチハルさん。おふたりが日々コツコツとさつまいもづくりに向き合っていらっしゃいます。

OTEMOTOプロジェクトとヤマブキファームさんのコラボレーションも、今年で3年目。

今年も、ヤマブキファームさんが育てた「べにはるか」の予約受付がスタートしています🍠

さて。
みなさん、スーパーの野菜売り場や焼き芋コーナーを思い浮かべてみてください。
秋や冬だけじゃなく、一年を通してさつまいもを見かけませんか?

そこで、ふと疑問。

さつまいもって秋に収穫されているイメージだけど、どうして一年中買えるんだろう???
そんな素朴な疑問を、ヤマブキファームのおふたりに聞いてみました!

どうしてスーパーでは一年中さつまいもが買えるの?

ズバリ!

専用の保管庫があるからなんです🍠


大規模な農家さんや問屋さんには、さつまいもに適した温度や湿度を保ちながら貯蔵できる、専用の保管庫があるそうです。

さらに、さつまいもを長期間保管するために行われるのが「キュアリング処理」。
収穫したさつまいもについた傷を修復し、傷口から病原菌などが侵入することを防いで、腐敗を未然に防ぐための処理です。
これにも、専用の設備が必要になります。

収穫したお芋をずーっと置いておけば、一年中食べられる。
……という単純な話ではないことがわかりました🤔

収穫したてのOTEMOIMO ヤマブキファーム×OTEMOTOプロジェクト

小さな農家さんにとって「お芋を保管する」って、実は超!!!大変

専用の保管庫やキュアリング処理のための設備を用意するには、とても大きな費用がかかります。

ヤマブキファームさんのような小規模な農家さんにとって、そうした設備を持ち、維持していくことはなかなか現実的ではありません。

では、どうしていたのかというと。

これまでヤマブキファームさんでは、ビニールハウスの中でできる限り保温しながら、お芋を保管していました。

冬も深まって1月以降になると、厳しい冷え込みが続きます。
どれだけ気をつけていても、寒さに耐えきれず、お芋が傷んでしまうことも。

過去には寒さでお芋が傷んでしまい、相当な量を廃棄せざるを得ないこともあったそうです。

自分たちで育てて、収穫したお芋。
食べられる日を待っていたはずのお芋を、自分たちの手で廃棄しなければならない。。。

それは、本当に悲しい経験だったそうです😢

「どうにかできないかな」から、小さな保管庫ができました

そんな状況を、「どうにかできないかな」と考えていたヤマブキファームのおふたり。

すると、いつもお世話になっている大工さんが調査や検討を重ね、保管庫を作ってくれることになったそうです。

そしてついに、ヤマブキファームさんにも、保管庫ができました🥹👏

大規模保管庫と比較すると簡易的なつくりではあるそうですが、お芋を寒さから守るための大切な場所です。

よかった……!!!

けれども、これですべて解決!というわけではないそうです。

すべてのお芋を入れられるわけではありません〜!

ヤマブキファームさんの作業場は、すご〜く広い訳ではありません。

そのため、大きな保管庫を建てることはできず、収穫したお芋すべてを保管庫に入れることはできないそうです。

入りきらなかったお芋たちは、ビニールハウスや軒下で保管されており、できる限り保温してあげるのですが、冬は気温がぐっと下がる日も当然あります。

そんな日は、「お芋、大丈夫かな……」と、気が気ではないそうです🥺❄️

スーパーで何気なく手に取っているさつまいも。
育てるだけではなく、収穫したあとにも、こんな苦労があったんですね。

茨城県ひたちなか市のさつまいも農家やまヤマブキファーム

だから、おいしいタイミングで食べてほしい!

だからこそ、

お芋が傷んでしまう前に。

お芋が糖化して、一番おいしく食べられるそのタイミングで。

できるだけたくさんの方に食べてもらいたい!!!!

私たち食べ手からすると「さつまいもを買う」という、いつものお買い物。
でも作り手の側から見てみると、そこには「今、届けたい理由」があるのです🤲

ヤマブキファームの「べにはるか」、ご予約受付中です!

そんなヤマブキファームさんの「べにはるか」は、OTEMOTOストアでご予約いただけます!
ご予約いただいたお芋は、ヤマブキファームさんから直接、みなさまのもとへお届けします🤲

OTEMOTOストアでは、

・OTEMOTOオリジナルブランドお芋「OTEMOIMO -おてもいも-」
・規格品「土付きべにはるか」

の2種類をご用意しています。

収穫してからも、おいしく食べてもらえるその日まで、お芋と向き合い続ける。
そんなヤマブキファームのリサさん、チハルさんが育てた「べにはるか」。

今年のお芋、ぜひ味わってみてください。

ご予約、お待ちしています!

ヤマブキファームとロシアン佐藤

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