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ヤマブキファームの「べにはるか」予約受付スタート!実はスーパーでも手に入る!?お芋のお話

茨城県ひたちなか市で、さつまいもを育てるヤマブキファームさん。
代表のリサさんと、バディのチハルさん。おふたりが日々コツコツとさつまいもづくりに向き合っていらっしゃいます。

OTEMOTOプロジェクトとヤマブキファームさんのコラボレーションも、今年で3年目を迎えました。

そして今年も、ヤマブキファームさんが育てた「べにはるか」の予約受付がスタート!
せっかくなので今回は、おふたりに聞いたお芋のお話を、みなさんにもご紹介したいと思います🍠

ヤマブキファームのお芋、実はスーパーでも買える?

「ヤマブキファームのべにはるかって、スーパーでも買えるの?」

実は、買えるみたいです!!

ヤマブキファームさんでは、収穫したお芋の約6割を問屋さんへ出荷されています。

育てたお芋をすべて自分たちの手で直接販売できればいいのですが、お芋を販売して、干し芋も加工して販売して……と、すべてをおふたりだけで担うのは、とっても大変。

そのため、収穫したお芋の多くを問屋さんへ出荷されているそうです。

そして、そこから先のお芋の行き先は“いろいろ”。

そのまま「さつまいも」として販売されたり、焼き芋になったり、さつまいもペーストに加工されたり。
さまざまな姿になって、私たちの食卓へ届けられています。

ということは、

いつものスーパーの野菜売り場で手に取った一本が。

焼き芋コーナーから漂う、あのいい香りのお芋が。

実はヤマブキファームさんのお芋だった!

……なんてことも、あるかもしれないのです😆🍠

じゃあ、どこのスーパーに行けば買えるの?

「どこのスーパーに行けば、ヤマブキファームさんのお芋に出会えるんだろう?」

思わずそう気になってしまいました。

ですが、問屋さんへ出荷したあとの流通ルートまでは、ヤマブキファームさんにもわからないそうです。

だからこそ、おふたりは、

「たまたまヤマブキファームのお芋を手に取ってくださった方に、おいしく食べてもらえていたらいいな」

そんな気持ちで、お芋を送り出しているそうです😌


「ヤマブキファームのお芋が食べたい!」という人へ、直接届けたい

一方で、ヤマブキファームさんが大切にしている想いがあります。

それは、
「ヤマブキファームのお芋が食べたい!」
と言ってくださる方には、自分たちから直接お芋を届けたい!ということ。

たくさんの量ではありませんが、その想いから直販にも取り組んでいらっしゃいます。

スーパーで偶然出会うのも、もちろんうれしい。

でも、
「この人たちが育てたお芋だから食べたい」
そう思って選んだものが、作り手から自分のもとへ直接届く。

これって、ちょっと特別な買い方だと思いませんか?☺️🫶

リサさん&チハルさん ロシアン佐藤プロデュースOTEMOTOプロジェクトとさつまいも農家ヤマブキファームがコラボ「OTEMOIMO」

今年の「べにはるか」、ご予約受付中です!

そんなヤマブキファームさんのお芋は、OTEMOTOストアでもご予約いただけます!
ご予約いただいたお芋は、ヤマブキファームさんから直接、みなさまのもとへお届けします🤲

OTEMOTOストアでは、

・OTEMOTOオリジナルブランドお芋「OTEMOIMO -おてもいも-」
・規格品「土付きべにはるか」

の2種類をご用意しています。

OTEMOTOストアだけの特典がついた企画商品となっています✨

作り手を知って、その想いに触れて。
今年はどんなお芋が届くのかな、と楽しみに待つ。

スーパーで偶然出会うお芋とはまた少し違う、「生産者から直接届くお芋」ならではの楽しみ方です。

ヤマブキファームのリサさん、チハルさんが育てた、今年の「べにはるか」。
この秋の楽しみのひとつに、いかがでしょうか☺️🍠

ご予約、お待ちしています!

ヤマブキファームとロシアン佐藤

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