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奥出雲どんぶりフェスタイベントレポート

奥出雲町で初の「奥出雲どんぶりフェスタ」が開催!

こんにちは!イベント担当のおさだです。

2026年5月24日(日)に島根県仁多郡奥出雲町にて、世界農業遺産認定記念の仁多米を使ったどんぶりイベント「奥出雲どんぶりフェスタ」が開催されました!

このイベントには、2026年3月に仁多米大使に就任した、我らがロシアン佐藤さんも出演をさせていただきました!

こちらの記事では、大成功に終わったイベントの様子とこのイベントで初お披露目させていただいたロシアン佐藤プロデュースのOTEMOTO商品「こってりっち やきにくの生だれ」についてご紹介させていただきます!

「世界に一つだけのデカ盛り丼」ステージ

奥出雲どんぶりフェスタ デカ盛り丼ステージ

まず、はじめはロシアン佐藤さんによるデカ盛り丼の実食ステージです!

このステージでは、このイベントに出店された14店舗すべてのどんぶりをかけ合わせたスペシャルなどんぶりを食べながら、各どんぶりの特徴をお話しました。

奥出雲どんぶりフェスタ デカ盛り丼

こちらがそのどんぶり。

入り切らないので、2店舗分のカレーは別添えです◎
45分間のステージの間、出店店舗の方々のアピールタイムやどんぶりの紹介があり、いろんな方とお話しながら3.5kgをペロッと完食していました。

流石です…!

仁多米大好きトークショー

その次に佐藤さんが登場したのは、町長と農家さんとのトークショーです。

題して「仁多米大好きトークショー」。今回のイベント出演は、佐藤さんが仁多米大使になってから初のお仕事でした。

仁多米愛をたくさん聞くことができてとても嬉しかったです。

奥出雲どんぶりフェスタ

まずは、白米を1杯食べてから!

先ほど、デカ盛り丼を食べたばかりの人と同じ人とは思えないくらい、満面の笑み。

白米の味をしっかり確かめたら、トークテーマに沿ってお話していきます。

奥出雲どんぶりフェスタ

トークテーマは「どんぶりフェスタ」で食べたい、オススメのどんぶり!

佐藤さんの答えはもちろん「こってりっち焼肉丼」。そう、このイベントでは、ロシアン佐藤プロデュースの焼肉のタレ「こってりっち やきにくの生だれ」とコラボしたどんぶりを販売させていただいたんです!

タレやどんぶりにかける想いをたくさんお話されていました。

奥出雲どんぶりフェスタ 仁多米大好きトーク

その他、仁多米に合わせて食べたいおかずや仁多米の魅力など、仁多米に関するトークを繰り広げました。

初お披露目の「こってりっち やきにくの生だれ」を使った、どんぶりをコラボ販売

こってりっち焼肉丼

奥出雲町の醤油蔵さん「森田醤油」さんの再仕込醤油をふんだんに使った「こってりっち」に合わせるのは、奥出雲町のブランド牛「奥出雲和牛」と特産品の「奥出雲舞茸」そして、もちろん仁多米です。

こってりっちの特徴は、お肉の脂を優しく包み込んでくれて、まろやかにしてくれること。お肉の脂がくどくなく、さらっと食べられます。

土地のもの×土地のものは美味しいと言いますが、やはり「こってりっち」と合わせると、舞茸の香りやお米の甘みも殺さず、旨味が倍増して最高でした。

それに、合わせたキャベツのシャキシャキ食感と紅生姜がアクセントになって最高の1杯です。

仲佐副町長

奥出雲町の 仲佐副町長にも召し上がっていただき、お写真も一緒に◎

町長・副町長も一緒にイベントに出演され、町の皆さんからも大人気で、奥出雲町の温かさと活気を感じました。

イベントの様子は、6月3日放送のBSS山陰放送「生たまごJOY!」でもご紹介いただきました!(6月12日AMまでTVerでもご視聴いただけます◎)

こってりっちと奥出雲和牛の贅沢な味わいが評判

奥出雲町商工会

お世話になった商工会の皆さんに「こってりっち」の感想をお伺いしました!

  • めっちゃおいしい!奥出雲和牛とセットで食べたい!
  • 甘みとスパイシーさがお肉と合う!
  • 丼フェスでは、目標の500杯がほぼ売り切れました。大人気のどんぶりができました!
  • 醤油の上品な甘さと濃厚さを感じる!
  • 少量で美味しさがわかるので、最高に贅沢なひと口のコンセプトにめちゃくちゃ合っている商品だと思った

「奥出雲どんぶりフェスタ」を通して、たくさんの方に、こってりっちをお披露目でき、こだわりをお伝えすることができました。

こってりっち焼肉丼をご購入くださった皆さん、本当にありがとうございました!

どんフェス抽選会

「奥出雲どんぶりフェスタ」の最後の抽選会では、佐藤さんとじゃんけんをして勝ち残った皆さんに、奥出雲の特産品のプレゼントが贈られました。

プレゼントの中には「こってりっち」も◎

発売前に特別に商品をお渡しし、一足先にご自宅でお試しいただきました!
当選された方、お味はいかがでしたか〜?

奥出雲の土地と地域の人々の力で「美味しい」が引き継がれています。

奥出雲仁多米株式会社の皆さん

今回の「奥出雲どんぶりフェスタ」は、奥出雲町の世界農業遺産認定の記念イベントでもありました。そして、そんな記念すべき年に佐藤さんは「奥出雲仁多米大使」に就任させていただきました!

奥出雲地域では、江戸時代から明治初めを最盛期として「たたら製鉄」が営まれ、稲作、和牛、林業と結びつきながら、製鉄と農業で地域の暮らしと経済を支えてきました。

かつて砂鉄を採取するために、水路やため池を設けて山麓丘陵地に水を導く「鉄穴流し」と呼ばれる採掘技術によって山を切り崩し、その跡地は農地に再生しました。

砂鉄採掘に用いた水路やため池は農業用に再利用し、採掘跡地の養分のない痩せ土には土壌改良にソバなどを蒔き、製鉄の運搬に用いた和牛の堆きゅう肥を水田に施用することにより、稲作の農業生産性を高めました。

 一方、森林資源も循環利用しながら水源涵養力を保全し、限られた水資源を無駄なく供給する水路網、水の利用管理の慣習を受け継ぎ、稲作、和牛、林業を中心とした持続可能な農林畜産業が営まれています。

かつて砂鉄を採掘した跡地は美しい棚田となり、そしてミネラル分を含んだ豊かな土壌は美味しいお米とたくさんの農産物を生み出し続けています。美しい景観と土地、そしてそれを守り抜く奥出雲地域の人々の力で、この地域の「美味しい魅力」は語り継がれています。

そのような、食文化や土地の文化を「こってりっち」という商品から少しでも感じてもらえたら嬉しいです。そして、今回イベントに来られなかった方は、ぜひ初夏の美しい奥出雲にも遊びにきてください。

奥出雲町で初のイベント出演でした。ご来場いただいた皆さんありがとうございました!

奥出雲どんぶりフェスタ

たくさんのお客さまにご来場いただき、イベントは大盛況となりました。

奥出雲まで足を運んでくださった皆さま、地域の皆さま、そしてご協力くださった商工会をはじめとする皆さま、本当にありがとうございました!

このイベントを通して、たくさんの方とお話しでき、こってりっちの味も伝えられて、美味しい楽しい時間をすごさせていただきました。

引き続き「こってりっち」をどうぞよろしくお願いします!!

「こってりっち」再販について

「こってりっち」の再販予定はありますか?とお問い合わせをたくさんいただきました。

皆さま本当にありがとうございます!

現在、再販については調整を行っております。再販が決定いたしましたら「公式LINE」にてお知らせさせていただきます。

その他のお知らせも、公式LINEにていち早く発信していますので、お友だち登録をよろしくお願いいたします◎

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