ヤマブキファーム × OTEMOTO「OTEMOIMO2026」スタート!
投稿日: 投稿者:OTEMOTOSTORE

2026年も「OTEMOIMO」の栽培がスタートしました!
OTEMOIMO(おてもいも)は、茨城県のヤマブキファームさんとOTEMOTOが一緒に育てる特別なおいもです。
専用区画で大切に育てられ、お届けまでの過程をみなさんと共有していきます。
5月27日、OTEMOIMO畑で植え付け作業が行われました。
秋の収穫、そして冬のお届けに向けて、OTEMOIMOづくりが始まります。
今回は植え付け当日の様子をお届けします🌱
植え付けの前に、まずは畑づくり
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
土に肥料を入れたり、土を耕して水はけを良くしたり、殺虫剤をまいたり。
ヤマブキファームさんのもとでは春先から苗を植える準備が始まっていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
植え付け当日は気温25度の晴天。
湿気と暑さのなか朝から作業が進められていました。
有機肥料をまき、黒いマルチを張って、いよいよ植え付けです!
![]() |
![]() |
OTEMOIMOは今年も"斜め植え"
まずは「ポンチローラー」を使ってマルチに穴を開けていきます。

ローラーを転がすと等間隔に穴を開けられる便利な道具ですが、この間隔にも意味があります。
OTEMOIMOは今年も34.5cm間隔。
昨年この間隔でとても良いおいもが育ったので、今年も同じ間隔で苗植えをしていきます。
![]() |
![]() |
OTEMOIMO区画には今年も病気に強い「ウイルスフリー苗」を使用します。
太くて、節が詰まっている(節と節の間隔が広すぎない)苗を1本1本選び、苗床から切って植えていきます。
苗の植え方には4種類あります。
- 垂直植え
- 斜め植え
- 水平植え
- 船底植え
ヤマブキファームさんが採用しているのは"斜め植え"。
根付くのが早く、比較的おいもの数がつきやすい植え方です。
ポイントはブスッと挿してトン!
苗を土に挿してからトンと抑えることで、苗を挿した部分の土が締まり、できたくぼみに雨水がたまりやすくなります。
節の所においもがなるので、節3つ分は土に入れるようにしているそうです。
![]() |
![]() |
一日で数千本を植えることも
植え付けシーズンは半日で3,000〜4,000本の苗を植え付けます。
すべて手で植えるので、半日作業すると腰が悲鳴をあげるそうです💦
「美味しくな〜れ!」と願いをこめながら、リサさんとチハルさんが1本1本植え付けていきます。
実は今年、プレッシャーを感じています
OTEMOIMOは、この畑でとれたおいもを丸ごと客様にお届けする商品です。
サイズ・形はいろいろ。
虫食いや収穫時の傷があることもあります。
実はOTEMOIMO初年度の去年、収穫量も、おいもの形も、お味も、予想以上に"良い"結果となりました。
ヤマブキファームさんも、
「正直、思っていた以上に良いおいもができました」
と振り返っています。
今年は
「去年を超えることができるかどうか…」
というプレッシャーを感じながらのOTEMOIMOづくりとなります…!
おいもづくりは天候にも左右されますし、いろいろな条件が複雑に関係しあうので、同じように育てても同じ結果になるとは限りません。
それでもヤマブキファームさんは、よりよいおいもをつくるために、
「ふたりでできることをでやっていこう!」
と、試行錯誤しながら畑に向き合い続けています。
今年のOTEMOIMOの成長が楽しみです☺️

「OTEMOIMO」—それは、いっしょに育てる特別なおいもです
OTEMOIMOはヤマブキファームさんとOTEMOTOが共同で育てる、作り手と食べ手をつなぐさつまいもブランドです。
- OTEMOTO専用区画で育てる、数量限定の特別なおいもです🍠
- サイズ・形いろいろのおいもを土付きで直送します。虫食いや収穫時の傷があることもあります。
- おいもにOTEMOTOオリジナルレシピカードが付いてきます!
さらに!今年はOTEMOIMOご購入者全員に、オンライン料理教室の視聴URLをお届けします👏
おいもを美味しく食べるところまでご一緒できたらうれしいです。

OTEMOIMOの成長日記をお楽しみに
これからもOTEMOTOストアの読みものやInstagramでOTEMOIMOの成長の様子をお届けしていきます。
成長を見届けたおいもの美味しさは、きっと格別なものになるはず…🤲
それではまた次回お会いしましょう〜!
















